【2026年】鹿児島県鹿児島市で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめ矯正歯科
- 更新日
鹿児島県鹿児島市の認定医・指導医・臨床医がいるおすすめの歯医者さん(矯正歯科)をご紹介します。
鹿児島県鹿児島市で歯列矯正治療をするならどこのクリニック?何に注目して選ぶべき?そんなお悩みがある方に本記事はおすすめです。
この記事で紹介する鹿児島県鹿児島市で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめの矯正歯科医院は下記の通りです。
- 田中矯正歯科
矯正歯科医院選びの参考として、アクセスや診療時間などの基本情報や医院ごとの特長、院内写真などを掲載しています。矯正治療を検討中の方はぜひ読んでみてください。
※2026年4月時点 おすすめしたい歯科医院は、株式会社メディカルネットが20年以上にわたり歯科医院情報サイトを運営して得た情報に基づき掲載しております。
治療法の選択肢が多い、通院しやすい立地、充実した設備・医療機器に加えて、日曜診療や夜間診療対応、アフターケアや保証の有無などを基準に医院を選定しています。
※本ページにはプロモーションが含まれています。
【2026年】鹿児島県鹿児島市で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめ矯正歯科
田中矯正歯科のご紹介
田中矯正歯科は、JR各線「鹿児島中央駅」から徒歩1分と電車で通院しやすい好立地にある、矯正専門の歯科医院です。1981年の開業以来45年(2026年現在)にわたり、地域に根ざして矯正治療を提供し続けてきました。鹿児島市内はもちろん、離島を含むさまざまな地域から患者さんが訪れるそうです。
平日19時まで診療していることに加えて、土曜・日曜・祝日も診療。「平日の仕事帰りや学校帰りに」あるいは「遠方なので週末を利用して」など、さまざまなライフスタイルの患者さんが通える診療体制を整えています。
長期間にわたって継続的な通院が必要な矯正治療において、駅からのアクセスの良さやライフスタイルに合わせた診療時間は、歯科医院選びの一つの基準になるのではないでしょうか。
なお院長は、日本矯正歯科学会 認定医である窪田 健司先生です。同院ではその窪田院長を筆頭に、患者さん一人ひとりに合わせた質の高い矯正治療の提供に取り組んでいます。
田中矯正歯科・日本矯正歯科学会認定医・窪田 健司
うまく話せなくても大丈夫です。お気軽にどうぞ。
矯正治療は「歯並びを整える」ことに加えて、噛み合わせ(上下の歯の当たり方)や歯磨きのしやすさなど、毎日の過ごしやすさにも関わる治療だと考えています。だからこそ私は、治療を始める前の診断と、ゴールまでの治療計画づくりを特に大切にしています。治療が進む途中でも、経過を確認しながら必要に応じて計画を微調整し、その時々の状況に合わせて進めていきます。
また、予約の段階では「何を相談すればいいの?」「うまく説明できるかな」と不安になる方もいらっしゃると思いますが、心配しすぎなくて大丈夫です。気になる点がまとまっていなくても構いません。
私から専門用語を使わず、できるだけわかりやすい言葉で例を出しながらお話しますので、一緒に進めていければと思っています。「まず話だけ聞いてみたい」という気持ちで、お気軽にご相談ください。
窪田 健司先生にインタビュー!
ネットプラス
編集部
先生の趣味や休日の過ごし方は?
歯科医師
休日も矯正治療のことを考えていることが多いですね。特に複雑な症例を担当している時期は、患者さんごとの治療計画を頭の中で何度もシミュレーションしています。
歯をどのように動かしていくか、どの段階でどのような装置を使用するか、治療期間をできるだけ短縮しながらも理想的な仕上がりを実現するにはどうすればよいかなど、一つひとつの症例に真剣に向き合っています。
また、矯正治療は長期間にわたる治療となるため、患者さんのライフスタイルの変化も考慮しながら計画を立てることを心がけています。
学会や研修会に参加する時間も大切にしており、新しい治療技術や知識を学ぶことで、より良い治療を患者さんに提供できるよう努めています。
ネットプラス
編集部
矯正歯科医になられたきっかけは何ですか?
歯科医師
矯正治療が持つ「人生を変える力」に魅力を感じたことがきっかけです。歯並びや噛み合わせは、見た目の印象だけでなく食事の楽しみ方、会話のしやすさ、さらには全身の健康状態にまで影響を与えます。
歯並びにコンプレックスを持っていた方が、矯正治療を通じて自信を持って笑顔を見せられるようになり、人前で話すことが楽しくなったという声を聞いたとき、この仕事の意義を強く感じました。
また、子どもの矯正治療では、成長段階に合わせた適切な治療により将来の抜歯を避けられる可能性が高まります。一人でも多くの方の人生をより豊かにするお手伝いができる職業に就きたいという思いから、矯正歯科医の道を選びました。
ネットプラス
編集部
先生の得意な矯正治療分野や、特に力を入れていることはありますか?
歯科医師
当院では、マウスピース型カスタムメイド矯正治療や裏側矯正など、目立ちにくい矯正治療に力を入れています。マウスピース型矯正装置は透明で目立たず、取り外しが可能なため、食事や歯磨きの際の負担が少ないという特徴があります。
また、金属を使用していないため、金属アレルギーも心配ありません。裏側矯正は歯の裏側に装置を装着するため、外から見えにくく、人前に出る機会が多い方や接客業の方にも適しているといえるでしょう。
さらに、当院ではスマートフォンとAIを活用した遠隔管理システムや、近赤外線を併用した治療など、患者さんの負担を軽減し、より効率的な治療を実現するための取り組みも行っています。
公的医療保険が適用される矯正治療にも対応しており、幅広いニーズにお応えできる体制を整えています。
アクセス・住所・診療時間
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アクセスJR鹿児島本線・指宿枕崎線・日豊本線『鹿児島中央駅』より徒歩1分
鹿児島市電2系統『鹿児島中央駅前』『都通駅』より徒歩1分
鹿児島市バス『鹿児島中央駅』より徒歩1分
※5台分の駐車場完備(近隣にもコインパーキングあり) -
住所鹿児島県鹿児島市中央町21-14
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電話099-257-9052
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 〜 | ー | ー | ー | ー | ー | ● | ● |
| 〜 | ● | ● | ー | ー | ● | △ | △ |
※土曜 09:00~13:00 / 14:00~18:00
※日曜・祝日 09:00~13:00 / 14:00~17:00
※水曜・木曜・第2日曜は休診
支払い方法
- 現金
- クレジットカード可
(VISA、Master card、JCB、American Express、Diners Club) - QRコード支払い可
田中矯正歯科のマウスピース矯正について
マウスピース矯正の費用
| マウスピース矯正治療(部分的・軽度~全体的な治療) | 580,000円~770,000円 |
※掲載費用はすべて税込みです。
マウスピース矯正の治療の流れ
当医院での治療の流れを説明します。
矯正歯科治療の無料相談
噛み合わせや歯並び、治療期間まで気になることを教えてください。状況に合わせて治療方針・治療費用、支払い方法などを詳しく説明します。
矯正歯科治療前の検査
口腔内3Dスキャナを用いて歯のスキャンデータを取得(約5分)、X線撮影で歯と顎の状態を詳しく検査していきます。また、矯正治療中は虫歯になりやすいため、唾液による虫歯リスクの検査を行うことで矯正治療中の歯磨き指導の参考にしております。
矯正歯科治療の診断
検査結果をもとに矯正治療の方針について詳しく説明したあと、必要な場合は矯正装置を装着するための準備を行います。
治療開始・通院
治療開始は診断から約2週間後です。小学生なら約1年半、中学生以上は2~3年かけて歯を動かして治療を進めていきます。また、治療期間中は2週間から1か月に1度の通院が必要です。ご都合によって調整が必要な場合はお申し出ください。
保定期間
歯並びが整ったら、後戻りを防ぐため、保定装置という歯並びを安定させる装置を着けて頂きます。歯並びを整える治療が終わってから2~3年ほど、きれいになった歯並びが元に戻らないための保定期間が必要です。保定期間が進んでいくと、就寝中だけなど装着時間が短く済むケースもあります。
マウスピース矯正の治療回数・期間
- 治療期間:
- 小学生:約1年半 中学生以上・成人:1〜3年
- 通院回数:
- 約24〜35回(2週間から1か月に1回)
ここが
スゴイ田中矯正歯科のマウスピース矯正
当院がマウスピース矯正で特にこだわっているのは、治療開始前の精密な診断と、患者さんとのゴール共有です。矯正治療は長期間にわたるため、患者さんと歯科医師が「どのような歯並びを目指すのか」という理解を合わせておくことが非常に重要だと考えています。
まず、口腔内3Dスキャナを用いて歯並びの詳細なデータを取得し、専用のシミュレーションソフトで治療計画を作成します。このシミュレーションでは、歯が段階的にどのように動いていくのか、最終的にどのような歯並びになるのかを、デジタル画像で視覚的に確認していただけます。
言葉だけでは伝わりにくいイメージも、画像で共有することで認識のずれを防ぎ、患者さんご自身が納得した状態で治療をスタートできるよう努めています。また、マウスピース型矯正装置は透明で目立ちにくく、取り外しができるため、食事や歯磨きも普段通りに行えます。金属アレルギーの方にも安心してご使用いただける治療法です。
田中矯正歯科
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日本矯正歯科学会とは
日本矯正歯科学会とは歯科矯正学の専門知識や技術の研究や普及を目的とした学術団体です。 矯正歯科の専門家による研究成果の発表や意見交換の場を提供し、矯正歯科医療の質の向上を図っています。
認定医・指導医・臨床医とは
矯正歯科治療に必要な専門知識と十分な臨床経験を備えた歯科医師に対して、日本矯正歯科学会が認定する資格です。
「臨床医」という名称は、以前は「専門医」、その後は「臨床指導医」と呼ばれていましたが、医師としての高度な知識や技術に加え、他の歯科医師や医師と連携し、適切な指示を出せる立場であることを明確にするため、2025年に「臨床医」へと改称されました。
また「指導医」は、今後「研修指導医」という名称へ移行する予定とされています。
日本矯正歯科学会の認定医は、矯正治療に関する専門的な知識と技術をしっかり身につけた歯科医師です。
認定医になるためには以下の条件が必要です。
- 歯科医師の資格を持っていること
国家資格である歯科医師免許を取得している必要があります。 - 学会に長く所属していること
日本矯正歯科学会に5年以上、継続して所属していることが条件です。 -
専門的な研修と経験を積んでいること
学会が認めた研修施設で矯正歯科の基本研修を修了し、その後も含めて少なくとも5年以上、臨床経験を積むことが求められます。
※または、それと同等の知識や技術を持っていると判断された場合も認められます。 - 専門施設での勤務経験
原則として、研修施設に常勤していることが望まれます。 - 学術的な活動
学会が認める学術誌に、矯正歯科に関する研究論文を発表していること。 - 倫理を守ること
学会の倫理規定や、医療広告ガイドラインを遵守していること。
指導医は、矯正歯科の臨床経験に加え、後進の育成や教育にも携わる歯科医師です。
指導医になるには以下の条件が必要です。
- 歯科医師の資格を持っていること
国家資格である歯科医師免許を取得している必要があります。 - 長期間の臨床・教育・研究の経験
矯正歯科の臨床・教育・研究に12年以上専従していることが求められます。 - 教育歴があること
矯正歯科臨床に関して、少なくとも3年以上の教育歴が必要です。 - 学術活動の実績
矯正歯科分野において、研究発表や論文発表など、相当の学術活動の実績が求められます。
臨床医は、矯正治療の専門家としてさらに高い基準を満たした歯科医師です。
臨床医になるには以下条件が必要です。
- 歯科医師の資格を持っていること
国家資格である歯科医師免許が必要です。 - 認定矯正歯科専門医資格を持っていること
原則として、日本歯科専門医機構の「認定矯正歯科専門医」の資格を取得していること。 - 学会認定医であること
日本矯正歯科学会の「認定医」資格を持っていることが条件です。 - 長期間の学会所属
日本矯正歯科学会に7年以上継続して所属している必要があります。 - 学術活動を行っていること
学会が認める学術誌や学会で、矯正治療に関する報告や発表をしていること。 - 倫理とガイドラインを守ること
学会の倫理規定や、厚生労働省・学会が定める医療広告ガイドラインを遵守していること。
参考:日本矯正歯科学会サイト
メディカルネット顧問歯科医師:常盤 肇
これらの資格を有する歯科医師は、矯正歯科治療に関する研修や学会活動に取り組み、日々知識や技術を磨いています。歯科医院を選ぶ際のひとつの参考として、気になる方はチェックしてみてください。
まとめ
いかがでしたか?矯正歯科ネットプラス編集部がおすすめする鹿児島県鹿児島市で認定医・指導医・臨床医がいる矯正歯科医院をご紹介しました。
鹿児島県鹿児島市には、アクセスしやすい医院や休日診療など、患者さんのお悩みに対応したクリニックがたくさんあります。
お口のお悩み、通院のお悩みに合わせ、まずは編集部おすすめの認定医・指導医・臨床医がいる矯正歯科医院で相談してみてはいかがでしょうか。