きれいな歯並びは
歯医者選びから!

【2026年】東京都文京区で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめ矯正歯科

東京都文京区で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめ矯正歯科の画像

東京都文京区の認定医・指導医・臨床医がいるおすすめの歯医者さん(矯正歯科)をご紹介します。
東京都文京区で歯列矯正治療をするならどこのクリニック?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、アクセスや診療時間などの基本情報をはじめ、各医院の特長や院内写真などを掲載しています。
掲載している医院は、治療法の選択肢や通いやすさ、設備・医療機器の充実度、日曜・夜間診療への対応、アフターケアや保証の有無など、編集部が定める選定基準に基づいてご紹介しています。
矯正治療を検討中の方はぜひ読んでみてください。

※2026年8月時点 おすすめしたい歯科医院は、株式会社メディカルネットが20年以上にわたり歯科医院情報サイトを運営して得た情報に基づき、同社の編集部が患者さんの医院選びを後押しすることを目的に第三者目線で掲載しております。

※本ページにはプロモーションが含まれています。

【2026年】東京都文京区で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめ矯正歯科

アールエフ矯正歯科(水道橋駅 徒歩1分)

アールエフ矯正歯科  認定医・臨床医・指導医の画像

アールエフ矯正歯科のご紹介

東京都文京区本郷にあるアールエフ矯正歯科は、矯正歯科治療をメインとするクリニックです。

同クリニックでは、「患者さんとのつながり」を大切にし、一人ひとりと丁寧に向き合う診療を心がけているといいます。医師・スタッフが患者さんごとの治療に専念できるよう、プライベートな治療空間を整えるなど、環境づくりにも努めているそうです。

治療では、マウスピース型矯正や表側矯正(ワイヤー矯正)などによる幅広い治療に対応しており、歯並びや噛み合わせ、お悩みに合わせた治療方法の提案に取り組んでいるとのこと。
加えて、見た目の美しさだけでなく、機能性や将来のお口の健康にも配慮した治療の提供を大切にしているようです。

診療の際には、治療内容・期間・費用などをわかりやすく説明することや、安心して治療に臨めるようサポートすることにも努めています。
水道橋駅から徒歩約1分のアクセスにあり、通院しやすい立地に位置するクリニックです。

アールエフ矯正歯科・日本矯正歯科学会臨床医・岩田 直晃

岩田 直晃 歯科医師の画像

「正しく噛める機能美」を追求する矯正治療

私、岩田直晃は、日本矯正歯科学会認定医・臨床医の資格を持ち、診療を行っています。東京と福岡の3院で診療に携わっており、歯並びを美しく整えるだけではなく、「機能性」と「健康」を重視した矯正治療に取り組んでいます。

歯並びの美しさはもちろん大切ですが、最も重視しているのは、生涯にわたってしっかり噛める正しい噛み合わせをつくることです。
適切な噛み合わせは、お口の健康だけでなく、全身の健康や生活の質(QOL)の向上にもつながる重要な基盤だと考えています。

そのため当院では、目立ちにくいマウスピース型矯正から、精密な歯の移動などにも対応できる表側矯正(ワイヤー矯正)まで、それぞれの特性を活かしながら患者さん一人ひとりに合った治療をご提案しています。

歯の健康は全身の健康へとつながっていると考えています。
患者さん一人ひとりのお悩みに真摯に向き合い、科学的根拠に基づいた診療を心がけています。
歯並びや噛み合わせ、顎の違和感など、どのようなお悩みでもお気軽にご相談ください。

岩田 直晃先生にインタビュー!

矯正歯科ネットプラス編集部の画像
矯正歯科
ネットプラス
編集部

矯正歯科医になられたきっかけは何ですか?

岩田 直晃 歯科医師の画像
岩田 直晃
歯科医師

学生時代、大学の講義で矯正治療によって大きく変化した症例のビフォーアフターを見たことが、矯正歯科医を目指すきっかけでした。歯並びを整えるだけでなく、骨格や噛み合わせ、口腔機能面まで考慮しながら治療を行う奥深さに強く魅力を感じ、大きな衝撃を受けたことを今でも覚えています。

その後、大学病院での臨床実習では、長年歯並びや噛み合わせに悩まれていた患者さんが、治療を終えて笑顔で喜ばれている姿を間近で目にしました。その姿に大きな感動を覚えるとともに、「自分も患者さんの健康や笑顔、そして人生の質の向上に貢献できる歯科医師になりたい」という思いが強まり、矯正歯科医を志すことを決意しました。

矯正歯科ネットプラス編集部の画像
矯正歯科
ネットプラス
編集部

先生の得意な矯正治療分野や、特に力を入れていることはありますか?

岩田 直晃 歯科医師の画像
岩田 直晃
歯科医師

日本矯正歯科学会認定医・臨床医として、歯並びを美しく整えるだけでなく、しっかり噛める「機能的な噛み合わせ」を実現することを最も大切にしています。

どれほど見た目が整っていても、正しく噛めなければ、お口全体の健康や将来的な安定性につながりません。
そのため当院では、一人ひとりの骨格や歯並び、噛み合わせ、顎関節や口腔機能まで総合的に診査・診断し、長期的な健康を見据えた治療計画を立案しています。

また、近年需要が高まっているマウスピース型矯正はもちろん、精密な歯の移動にも対応できるワイヤー矯正にも力を入れており、それぞれの特性を活かした治療をご提案しています。
患者さん一人ひとりに合った治療法を選択し、審美性と機能性を両立した矯正治療の提供を心がけ、治療に取り組んでいます。

矯正歯科ネットプラス編集部の画像
矯正歯科
ネットプラス
編集部

患者さんに説明をするうえで大切にされていることは何ですか?

岩田 直晃 歯科医師の画像
岩田 直晃
歯科医師

矯正治療では、患者さんがご自身のお口の状態や治療内容を十分に理解し、納得したうえで治療に臨んでもらうことを何より重視しています。

矯正治療は、歯や顎の骨、歯周組織に働きかける歯科医療であるため、見た目の改善だけでなく、治療期間・考えられるリスクや「なぜこの治療が必要なのか」という理由まで、検査結果をもとに丁寧にご説明しています。

専門用語はできるだけ使わず、模型やレントゲン、口腔内写真などを用いながら、患者さんがイメージしやすい説明を心がけています。
また、治療中に生じる疑問や不安にも一つひとつ真摯に向き合い、安心して治療を続けていただける環境づくりに努めています。

私は、「矯正治療は歯並びを整えることがゴールではなく、生涯にわたって健康的に噛める“噛み合わせ”をつくるための歯科医療」だと考えています。患者さんと同じ目標を共有し、信頼関係を築きながら、一人ひとりに寄り添った治療を進めることを大切にしています。

アクセス・住所・診療時間

アールエフ矯正歯科 紹介の画像
  • アクセス
    都営地下鉄三田線 『水道橋駅』 A6出口より徒歩1分
    JR中央線・総武線各駅停車 『水道橋駅』 東口より徒歩3分
    東京メトロ南北線、東京メトロ丸ノ内線 『後楽園駅』 3番出口より徒歩3分
    都営地下鉄大江戸線、都営地下鉄三田線 『春日駅』 A1出口より徒歩3分
  • 住所
    東京都文京区本郷1-33-6 へミニスII 2階
  • 電話
    03-5803-1488
診療時間

※土曜・日曜 9:00~17:30
※月曜・金曜・日曜(隔週)・祝日は休診です
※平日10:00~11:00/土日9:00~10:00は初診相談予約のみとなります。

支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード可
    (VISA、Master card、JCB、American Express、Diners Club)
  • その他
    (デンタルローン、分割払い、振込)

アールエフ矯正歯科のマウスピース矯正について

マウスピース矯正の費用

マウスピース型矯正装置 1,210,000円

※掲載費用はすべて税込みです。

マウスピース矯正の治療の流れ

当医院での治療の流れを説明します。

①初診相談・検査

歯並びへのお悩みや希望、アレルギーの有無、治療への質問などを問診票にご記入ください。お口の中とお顔の写真撮影、レントゲン撮影など、必要な検査を行います。矯正歯科医がお口の中を拝見し、問診票の内容を確認しながらカウンセリングを行います。

②診断・治療計画の説明

レントゲン写真などの検査結果をもとに、歯や骨格の状態、どのような矯正治療が必要かを専門的立場からご説明します。費用や装置への疑問にも丁寧にお答えします。不安な点はお気軽にご相談ください。

③歯列スキャン、マウスピース型矯正装置の発注

3D口腔内スキャナによる光学スキャニングで精密な歯型のデータを取ります。3Dでシミュレーションし、患者さんと治療による歯の動きを確認します。
シミュレーションの承認後、マウスピース型矯正装置を発注します。装置の到着まで約3~4週間程度かかります。

④治療開始

最初のマウスピース型矯正装置を装着し、取り外し方法を練習します。また、説明と注意事項をお伝えします。 ご自宅では、患者さん自身で約1週間ごとに、アプリでお口をスキャン撮影し、次のステップのマウスピース型矯正装置に交換いただきます。必要な装着時間は1日20時間以上です。通院期間は症状によりますが、3〜6か月ごとに1回、約30〜60分程度来院いただきます。矯正装置の使用状況、歯の動きとお口の中の状態などを定期的に確認し、次回の来院までのマウスピース型矯正装置をお渡しします。

⑤治療終了・噛み合わせチェック・保定

歯が予定の位置まで移動したら、噛み合わせの調整、計画のとおりに歯が移動しているかなどを矯正歯科医が最終的に確認し、レントゲン撮影、お口の中を写真撮影します。
確認して問題がなければ、保定期間に入ります。リテーナー(保定装置)を装着し、歯並びを安定させていきます。保定期間は2年間となります。6か月〜1年ごとに来院いただき、定期的に歯並びを確認します。

マウスピース矯正の治療回数・期間

治療期間:
2〜3年
通院回数:
8~15回

ここが
スゴイ
アールエフ矯正歯科のマウスピース矯正

マウスピース矯正は、装置を作製するだけで理想的な歯並びが得られる治療ではありません。アールエフ矯正歯科では、一人ひとりのお口の状態やライフスタイル、ご希望を丁寧にヒアリングし、精密な検査・診断をもとに無理のない治療計画をご提案しています。治療開始前には、歯の動きをシミュレーションできるデジタルシステムを活用し、治療後のイメージやゴールを患者さんと共有したうえで治療をスタートします。

さらに、デンタルモニタリングを導入し、スマートフォンで撮影したお口の写真をもとに歯の動きを継続的に確認しています。通院時だけでなく、ご自宅でも治療経過を細かく把握できるため、必要に応じて適切なタイミングでサポートや調整を行い、計画通りに治療を進められるよう努めています。目立ちにくく、取り外しができるというマウスピース矯正のメリットを活かしながら、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせなどの機能性にも配慮した矯正治療を提供しています。

マウスピース矯正の症例①:
前歯のガタガタを治したい

治療前
前歯のガタガタを治したいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
前歯のガタガタを治したいの治療後の画像

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マウスピース矯正の症例②:
上下の前歯の正中が大きくズレているので治したい

治療前
上下の前歯の正中が大きくズレているので治したいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
上下の前歯の正中が大きくズレているので治したいの治療後の画像

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アールエフ矯正歯科の表側矯正について

表側矯正の費用

表側矯正(ワイヤー矯正) 990,000円
表側矯正(ワイヤー矯正)+マウスピース型矯正装置 1,485,000円

※掲載費用はすべて税込みです。

表側矯正の治療の流れ

当医院での治療の流れを説明します。

①初診相談・検査

お口の中とお顔の写真撮影、レントゲン撮影など、必要な検査を行います。矯正歯科医がお口の中を拝見し、問診票の内容を確認しながら歯並びへのお悩みや希望、アレルギーの有無、治療への質問などをカウンセリングを行います。

②診断・治療計画の説明

レントゲン写真などの検査結果をもとに、歯や骨格の状態、どのような矯正治療が必要かを専門的立場からご説明します。費用や装置への疑問にも丁寧にお答えします。不安な点はお気軽にご相談ください。

③装置を装着し、治療開始

表側矯正(ワイヤー矯正)では、歯の表面に専用の接着剤を使ってブラケットを貼りつけます。すべてのブラケットを装着後、アーチワイヤーを通します。

④定期的な矯正装置の調整

定期的に歯の動きとお口の中の状態を確認し、装置の調整を1か月に1回程度で行い、段階的にコントロールします。

⑤治療終了・矯正装置の撤去

歯並びや噛み合わせが目的の状態になり、歯の移動が必要ないことを矯正歯科医が最終的に確認し、レントゲン撮影、お口の中を写真撮影します。また、装着していたワイヤー・ブラケットを撤去します。
保定期間に入る前に、歯並びを安定させるためのリテーナー(保定装置)を作製します。

⑥保定期間・定期通院

移動した歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を防ぐため、取り外し可能なリテーナー(保定装置)を着用します。定期通院により歯並びを維持します。

表側矯正の治療回数・期間

治療期間:
2〜3年
通院回数:
24~36回

ここが
スゴイ
アールエフ矯正歯科の表側矯正

当院では、マウスピース型矯正装置だけでなく、表側矯正(ワイヤー矯正)にも対応しています。患者さんのお口の状態や歯並び、噛み合わせを精密に検査・診断し、一人ひとりに適した治療方法の提案に取り組んでいます。

表側矯正(ワイヤー矯正)は、歯を細かくコントロールしやすく、歯の大きな移動や複雑な症例にも対応しやすい治療方法です。固定式のため装着時間を自己管理する必要がなく、治療計画に沿って歯を動かしやすいことも特徴です。

前歯など見えやすい部分には、歯の色になじみやすいセラミックブラケットを採用し、見た目にも配慮しています。また、デンタルモニタリングを導入し、スマートフォンで撮影したお口の写真をもとに治療経過を確認します。来院時だけでなく日々の歯の動きも継続的に確認し、適切なタイミングでサポートを行いながら治療を進めています。

幅広い症例に対応した治療をご希望の方にも、安心して治療を受けていただけるよう努めています。

表側矯正の症例①:
前歯のでこぼこと口元が出ているのを改善したい

治療前
前歯のでこぼこと口元が出ているのを改善したいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
前歯のでこぼこと口元が出ているのを改善したいの治療後の画像

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表側矯正の症例②:
上の前歯の捻じれを治したい

治療前
上の前歯の捻じれを治したいの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
上の前歯の捻じれを治したいの治療後の画像

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アールエフ矯正歯科の小児矯正について

小児矯正の費用

小児矯正(準備矯正+本格矯正) 990,000円

※掲載費用はすべて税込みです。

小児矯正の治療の流れ

当医院での治療の流れを説明します。

①初診相談・検査

現在のお子さまの歯並びや顎の状態について矯正歯科医がお口の悩みや心配している症状を伺い、想定される処置、治療期間、費用などをご説明します。
お口の中の診察、レントゲン撮影、お口の中の写真撮影など、治療に必要な検査を行います。

②診断・治療計画の説明

レントゲン写真などの検査結果をもとに、歯や骨格の状態、どのような矯正治療が必要かを専門的立場からご説明します。費用や装置への疑問にも丁寧にお答えします。不安な点はお気軽にご相談ください。

③マウスピース型矯正装置の作製、矯正治療の開始、AIモニタリング

シミュレーションの承認後、小児用マウスピース型矯正装置を発注します。装置が到着したら矯正治療を開始します。マウスピース型矯正装置は1日20時間以上装着し、1〜2週間ごとにご自宅で交換します。

当院では、スマートフォンアプリによる遠隔診療を導入しています。撮影した写真を、AIと矯正歯科医が遠隔でチェックすることで、自宅に居ながら経過観察を受けられます。また、ご家族の方もお子さまのお口の中の様子がアプリから確認できるので、安心してより効率的に治療を進められます。治療期間中も検査と経過観察のため定期的にご来院いただきます。

④保定観察・定期検診

歯が予定する位置まで移動したら保定期間に入ります。歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を防ぐため、取り外し式のリテーナー(保定装置)を装着します。保定期間中も数か月から1年ごとにご来院いただき、経過観察を行います。

当院ではきれいな歯並びを保てるように、お子さまが成人する18歳まで治療保証を付けています。矯正治療終了後、永久歯への生えかわりや歯並びの後戻りなどが生じたことにより、再治療が必要になった場合には追加費用なく、責任をもって治療を行います。

小児矯正の治療回数・期間

治療期間:
6か月〜1年半
通院回数:
10回〜25回

ここが
スゴイ
アールエフ矯正歯科の小児矯正

アールエフ矯正歯科では、お子さまの成長期だからこそ得られる顎の発育を活かし、将来の歯並びや噛み合わせを見据えた小児矯正を大切にしています。

一人ひとりの成長段階やお口の状態を丁寧に診断し、永久歯がきれいに並ぶための土台づくりを目指した治療をご提案しています。

矯正装置には、小児用マウスピース型矯正装置や、歯列矯正用咬合誘導装置など、取り外しが可能でお子さまの負担に配慮したものを症例に応じて選択しています。また、成長に合わせて治療計画を柔軟に見直しながら、必要に応じて本格矯正へスムーズに移行できる体制を整えていることも特徴です。

お子さまや保護者の方としっかりコミュニケーションを取りながら、安心して治療を続けられる環境づくりにも力を入れています。

小児矯正の症例①:
上の前歯が変な向きで生えてきた

治療前
上の前歯が変な向きで生えてきたの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
上の前歯が変な向きで生えてきたの治療後の画像

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小児矯正の症例②:
前歯がすきっ歯で横の歯が内側から出てきた

治療前
前歯がすきっ歯で横の歯が内側から出てきたの治療前の画像
矢印 矢印
治療後
前歯がすきっ歯で横の歯が内側から出てきたの治療後の画像

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アールエフ矯正歯科
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日本矯正歯科学会とは

日本矯正歯科学会とはの画像

日本矯正歯科学会とは歯科矯正学の専門知識や技術の研究や普及を目的とした学術団体です。 矯正歯科の専門家による研究成果の発表や意見交換の場を提供し、矯正歯科医療の質の向上を図っています。

認定医・指導医・臨床医とは

とはの画像

矯正歯科治療に必要な専門知識と十分な臨床経験を備えた歯科医師に対して、日本矯正歯科学会が認定する資格です。
「臨床医」という名称は、以前は「専門医」、その後は「臨床指導医」と呼ばれていましたが、医師としての高度な知識や技術に加え、他の歯科医師や医師と連携し、適切な指示を出せる立場であることを明確にするため、2025年に「臨床医」へと改称されました。
また「指導医」は、今後「研修指導医」という名称へ移行する予定とされています。

日本矯正歯科学会の認定医は、矯正治療に関する専門的な知識と技術をしっかり身につけた歯科医師です。
認定医になるためには以下の条件が必要です。

  • 歯科医師の資格を持っていること
    国家資格である歯科医師免許を取得している必要があります。
  • 学会に長く所属していること
    日本矯正歯科学会に5年以上、継続して所属していることが条件です。
  • 専門的な研修と経験を積んでいること
    学会が認めた研修施設で矯正歯科の基本研修を修了し、その後も含めて少なくとも5年以上、臨床経験を積むことが求められます。
    ※または、それと同等の知識や技術を持っていると判断された場合も認められます。
  • 専門施設での勤務経験
    原則として、研修施設に常勤していることが望まれます。
  • 学術的な活動
    学会が認める学術誌に、矯正歯科に関する研究論文を発表していること。
  • 倫理を守ること
    学会の倫理規定や、医療広告ガイドラインを遵守していること。

指導医は、矯正歯科の臨床経験に加え、後進の育成や教育にも携わる歯科医師です。
指導医になるには以下の条件が必要です。

  • 歯科医師の資格を持っていること
    国家資格である歯科医師免許を取得している必要があります。
  • 長期間の臨床・教育・研究の経験
    矯正歯科の臨床・教育・研究に12年以上専従していることが求められます。
  • 教育歴があること
    矯正歯科臨床に関して、少なくとも3年以上の教育歴が必要です。
  • 学術活動の実績
    矯正歯科分野において、研究発表や論文発表など、相当の学術活動の実績が求められます。

臨床医は、矯正治療の専門家としてさらに高い基準を満たした歯科医師です。
臨床医になるには以下条件が必要です。

  • 歯科医師の資格を持っていること
    国家資格である歯科医師免許が必要です。
  • 認定矯正歯科専門医資格を持っていること
    原則として、日本歯科専門医機構の「認定矯正歯科専門医」の資格を取得していること。
  • 学会認定医であること
    日本矯正歯科学会の「認定医」資格を持っていることが条件です。
  • 長期間の学会所属
    日本矯正歯科学会に7年以上継続して所属している必要があります。
  • 学術活動を行っていること
    学会が認める学術誌や学会で、矯正治療に関する報告や発表をしていること。
  • 倫理とガイドラインを守ること
    学会の倫理規定や、厚生労働省・学会が定める医療広告ガイドラインを遵守していること。

参考:日本矯正歯科学会サイト

メディカルネット顧問歯科医師:常盤 肇

これらの資格を有する歯科医師は、矯正歯科治療に関する研修や学会活動に取り組み、日々知識や技術を磨いています。歯科医院を選ぶ際のひとつの参考として、気になる方はチェックしてみてください。

※本記事は、認定医・指導医・臨床医の資格を有する歯科医師が在籍する医院を分類条件としてタイトルに表示し、医院選びの参考情報の一つとしてご紹介するものです。これらの資格は、個別の治療効果・安全性・優良性を保証するものではありません。矯正治療を検討する際は、治療内容、費用、治療期間、リスク・副作用、通院環境等を含めて総合的にご確認ください。

まとめ

いかがでしたか?矯正歯科ネットプラス編集部がおすすめする東京都文京区で認定医・指導医・臨床医がいる矯正歯科医院をご紹介しました。
東京都文京区には、アクセスしやすい医院や休日診療など、患者さんのお悩みに対応したクリニックがたくさんあります。
お口のお悩み、通院のお悩みに合わせ、まずは編集部おすすめの認定医・指導医・臨床医がいる矯正歯科医院で相談してみてはいかがでしょうか。

矯正歯科ネットプラス編集部

この記事の執筆者

矯正歯科ネットプラス編集部

矯正歯科ネットプラス編集部は、メディカルネットが運営する矯正歯科に特化した情報サイト「矯正歯科ネットプラス」で日々配信を行っています。

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矯正歯科ネットプラス編集部には、歯科医師・歯科衛生士が在籍しております。

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