アールエフ矯正歯科
矯正歯科治療の症例
- 更新日
アールエフ矯正歯科の表側矯正
症例
その1前歯のでこぼこと口元が出ているのを改善したい
- 掲載日
- 2026年8月31日
症例情報
| 年齢 | 10代男性 |
| 主訴 | 前歯のでこぼこと口元が出ているのを改善したい。笑った時に見える上の前歯が気になる。 |
| 治療期間・治療回数 | 1年8か月 26回 |
| 相談費用 | 0円(初診相談・矯正検査) |
| 検査・診断費用 | 38,500円(診断費) |
| 治療費 | 1,210,000円 |
| 毎月の処置費用 | 5,500円 |
| 保定装置費用 | 初回保定装置は矯正治療費に含む |
| 治療費総額 | 1,375,000円 |
治療内容
前歯部の叢生(ガタガタ)および口元の突出感の改善を目的として、上下顎両側第一小臼歯を抜歯し、ワイヤー矯正による治療を行いました。抜歯によって得られたスペースを利用して前歯を後方へ移動させることで、歯列のでこぼこを整えるとともに、口唇の突出感の改善を図っています。
また、笑顔の際に見える上顎前歯の位置や傾斜、歯列全体のバランスにも配慮しながら歯の移動を行い、審美性と機能性の両立を目指して治療を進めました。
考えられるリスク
表側矯正(ワイヤー矯正)では、装置を装着した直後やワイヤーを調整した後に、歯が動くことによる痛みや違和感を生じる場合があります。
また、ブラケットやワイヤーの周囲は汚れが付着しやすくなるため、歯磨きが不十分な場合には、むし歯や歯肉炎のリスクが高まります。歯の動きには個人差があるため、治療期間が予定より延長することや、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる可能性があります。
さらに、装置が口腔内の粘膜に当たり、口内炎や擦れを生じることがあります。治療終了後は、歯並びの後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)の装着と定期的なメンテナンスが必要です。
担当医からのコメント
この患者さまは上下の叢生(ガタガタ)だけでなく、口元の突出も気にされており精密検査からも基準値を大きく超える前歯の前突が認められました。
そのため、抜歯したスペースを可能な限り前歯の後方への移動に利用したいため奥歯の固定(前に引っ張られないようにすること)を最大限注意して治療を行いました。その結果、歯並びだけでなく口元の変化も合わせて満足いただけました。
症例
その2上の前歯の捻じれを治したい
- 掲載日
- 2026年8月31日
症例情報
| 年齢 | 10代男性 |
| 主訴 | 上の前歯の捻じれを治したい。下の前歯のガタガタが気になる。 |
| 治療期間・治療回数 | 1年4か月 24回 |
| 相談費用 | 0円(初診相談・矯正検査) |
| 検査・診断費用 | 38,500円(診断費) |
| 治療費 | 990,000円 |
| 毎月の処置費用 | 5,500円 |
| 保定装置費用 | 初回保定装置は矯正治療費に含む |
| 治療費総額 | 1,149,500円 |
治療内容
上顎前歯の捻転および下顎前歯部の叢生の改善を目的として、ワイヤー矯正による非抜歯矯正治療を行いました。
歯列弓の拡大量によって確保できるスペース量、前歯の歯軸や傾斜、叢生の程度を総合的に診断した結果、固定式拡大装置を併用し、上下顎歯列弓を拡大することで歯の排列に必要なスペースを確保しています。
マルチブラケット装置を用いて歯列を整え、前歯の捻転および叢生の改善を図るとともに、咬合全体のバランスにも配慮しながら治療を進めました。
考えられるリスク
歯の動きには個人差があり、治療期間が予定より延長することや、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる可能性があります。治療後は、歯並びの後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)の装着と定期的なメンテナンスが必要です。
担当医からのコメント
この患者さまは、上下顎の歯列が重度に狭窄していました。その影響で前歯が並ぶスペースがなく叢生(ガタガタ)と前突になっていました。
しかし、年齢も10代と若く精密検査の結果からも抜歯をすることなく歯列の側方への拡大にて十分改善が可能と判断し、非抜歯にて綺麗に整えることができました。
表側矯正の副作用
- 矯正治療により歯根が短くなる(歯根吸収)が起こる場合があります。
- 歯肉が下がる(歯肉退縮)ことがあり、ブラックトライアングルが生じることがあります。
- 矯正治療に伴う力の影響で歯に細かなヒビ(クラック)が入ることがあります。
- 装置やワイヤーによる口内の痛み・不快感、粘膜の擦り傷が生じる場合があります。
- 治療初期に歯の浮いたような痛みが続くことがあります。
- 装置の構造上、清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
- 治療終了後に歯が元の位置に戻る(後戻り)が起こることがあります。
- 顎関節症(顎の痛み、開口障害、関節音など)が生じることがあります。
- 金属アレルギーが起こる場合があります(ワイヤーや金属装置を使用する場合)。
アールエフ矯正歯科のマウスピース矯正
症例
その1前歯のガタガタを治したい
- 掲載日
- 2026年8月31日
症例情報
| 年齢 | 20代女性 |
| 主訴 | 前歯のガタガタを治したい。特に左上の前歯が内側に入っていて歯が無いように見えるのが気になる。上下の歯の真ん中もできれば合わせたい。 |
| 治療期間・治療回数 | 1年10か月 17回 |
| 相談費用 | 0円(初診相談・矯正検査) |
| 検査・診断費用 | 38,500円(診断費) |
| 治療費 | 1,155,000円 |
| 毎月の処置費用 | 5,500円 |
| 保定装置費用 | 初回保定装置は矯正治療費に含む |
| 治療費総額 | 1,276,000円 |
治療内容
目立ちにくいマウスピース型矯正装置を用いて歯列の調整および歯の位置の移動により、歯並びと噛み合わせの改善を図りました。
治療開始時には、歯を適切に配列するためのスペースを確保する目的で、必要部位にIPR(歯間部のエナメル質をわずかに削合する処置)を実施しました。一定期間ごとに新しいマウスピースへ交換しながら、計画に沿って歯を適切な位置へ移動させました。
また、歯の移動を効率的かつ正確に行うため、必要に応じて段階的にアタッチメントを装着し、治療を進めました。治療では歯並びの見た目の改善だけでなく、機能面にも配慮し、噛み合わせが適切な状態となるよう調整を行いました。
治療終了後は、歯の後戻りを防止するために保定装置(リテーナー)を作製し、良好な治療結果を維持する目的で定期的な診察・経過観察を継続しています。
考えられるリスク
歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さんの協力が重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
担当医からのコメント
上下前歯の叢生(ガタガタ)が強く、歯並びだけを見ると抜歯をしないと難しいのではないかと患者さま自身も思われていました。しかし、精密検査にてレントゲンで骨格のバランス、前歯の傾斜、位置関係や口元の写真等を詳しく調べた結果、抜歯をすることなく改善が可能であることがわかりました。治療後の歯並びだけでなく、横顔の口元のバランスも含めて満足していただけました。
症例
その2上下の前歯の正中が大きくズレているので治したい
- 掲載日
- 2026年8月31日
症例情報
| 年齢 | 30代女性 |
| 主訴 | 過去に2本抜歯をされたため、上下の前歯の正中が大きくズレているので治したい。下の歯のガタガタも気になる。 |
| 治療期間・治療回数 | 1年10か月 18回 |
| 相談費用 | 0円(初診相談・矯正検査) |
| 検査・診断費用 | 38,500円(診断費) |
| 治療費 | 1,155,000円 |
| 毎月の処置費用 | 5,500円 |
| 保定装置費用 | 初回保定装置は矯正治療費に含む |
| 治療費総額 | 1,281,500円 |
治療内容
過去に他院にて叢生を改善するために上顎右側第1小臼歯および下顎左側第1小臼歯を抜歯していました。しかし、その影響により上下正中の大きなズレ(歯1.5本分のズレ)が認められたほか、左右の大臼歯関係も異なり、前歯部に中等度の叢生が認められました。また、上下前歯の歯軸は標準であるが、軽度過盖咬合(ディープバイト)が認められました。
そのため、上下正中の改善および上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)と前歯の歯軸傾斜、大臼歯関係の改善を考慮し、上顎左側第1小臼歯および下顎右側第1小臼歯抜歯によって歯数を合わせ、正中の偏位を改善する矯正治療計画を選択しました。
口元を考慮し前歯の位置は現状より唇側へ傾斜しないよう注意しながらバイトオープン(ディープバイトの改善)を行い、右側の大臼歯関係は上顎の遠心移動にて改善が見られました。
考えられるリスク
マウスピース型矯正治療では、患者さん自身による装置の装着・管理が治療結果に大きく影響します。装着時間が不足した場合や、交換時期を守れない場合には、計画どおりに歯が移動せず、治療期間が延長する可能性があります。
また、歯の移動に伴う痛みや違和感が生じるほか、まれに歯根吸収や歯肉退縮などが認められることがあります。治療終了後は、歯並びを安定させるために保定装置の装着と定期的な経過観察が必要です。
担当医からのコメント
この患者さまは過去に右上と左下という非対称の小臼歯を抜歯された影響で、上下顎歯列の正中が下の歯1.5本分ズレており奥歯の噛み合わせも大きく崩れていました。
抜歯にて上下左右の歯の本数を揃え、エラスティック等を併用して綺麗に改善することができました。
マウスピース矯正の副作用
- 未承認医薬品・医療機器等である場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
- 1日20時間以上の装着が必要で、装着時間が不足すると効果が得られない場合があります。
- 患者さんの歯並びによっては効果が得られない場合があります。
特に骨格に起因する叢生や不正咬合には効果が得られない可能性があります。 - 長期使用により開口になる恐れがあります。
- 顎関節に問題が生じる場合があります(関節痛、頭痛、耳の障害など)。
- 歯の移動に伴い痛みを感じる場合があります。
- 歯根吸収が起こる場合があります。
- 歯の神経が壊死する可能性があります。
- 矯正治療に伴う力の影響で歯に細かなヒビ(クラック)が入ることがあります。
- 装着・取り外しの際や、40度以上のお湯で洗浄した場合に破損や変形が起こることがあります。
- 食いしばりや歯ぎしりでマウスピースが破損や変形する場合があります。
- 装着中は口腔内の環境が変化しやすく、装置の清掃が不十分な場合には口臭や虫歯のリスクが高まることがあります。
アールエフ矯正歯科の小児矯正
症例
その1上の前歯が変な向きで生えてきた
- 掲載日
- 2026年8月31日
症例情報
| 年齢 | 8歳男性 |
| 主訴 | かみ合わせが深く、上の前歯が変な向きで生えてきた。下の乳犬歯も結構前に抜けたが永久歯がなかなか生えてこずスペースも無さそう。 |
| 治療期間・治療回数 | 1年 10回 |
| 相談費用 | 0円(初診相談・矯正検査) |
| 検査・診断費用 | 38,500円(診断費) |
| 治療費 | 990,000円(準備矯正と今後の本格矯正含む金額) |
| 毎月の処置費用 | 5,500円 |
| 保定装置費用 | 初回保定装置は矯正治療費に含む |
| 治療費総額 | 1,078,000円 |
治療内容
過蓋咬合(噛み合わせが深い)および叢生(ガタガタ)の改善を目的として、マウスピース型矯正装置による治療を行いました。上下顎歯列弓を拡大し、永久歯が適切に萌出するためのスペースを確保するとともに、歯並びの改善を図っています。
また、歯を計画どおりに効率よく動かし、マウスピースの保持力を高めるために、必要に応じてアタッチメントを装着しました。治療終了後は保定期間へ移行し、永久歯への生え変わりを経過観察します。その後、歯並びや噛み合わせの状態を確認しながら、必要に応じて本格矯正への移行を検討します(追加費用はかかりません)。
考えられるリスク
装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さんの協力が重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
また、成長に合わせて治療を進めるため、永久歯が生えそろうまで経過観察を行うことがあり、治療期間が数年に及ぶケースがあります。
担当医からのコメント
この患者さまは深い噛み合わせと前歯、犬歯の永久歯が萌出するスペースがなく、将来的に抜歯が必要になる可能性がありました。
しかし、早期に治療をすることができたため、マウスピース型矯正装置のみで前歯を綺麗に揃えるだけでなく、生える前に犬歯の萌出スペースも十分に確保することができました。
症例
その2前歯がすきっ歯で横の歯が内側から出てきた
- 掲載日
- 2026年8月31日
症例情報
| 年齢 | 9歳男性 |
| 主訴 | 前歯がすきっ歯で横の歯が内側から出てきた。 |
| 治療期間・治療回数 | 9か月 11回 |
| 相談費用 | 0円(初診相談・矯正検査) |
| 検査・診断費用 | 38,500円(診断費) |
| 治療費 | 990,000円(準備矯正と今後の本格矯正含む金額) |
| 毎月の処置費用 | 5,500円 |
| 保定装置費用 | 初回保定装置は矯正治療費に含む |
| 治療費総額 | 1,078,000円 |
治療内容
上下顎歯列弓を拡大し、永久歯が適切に萌出するためのスペースを確保するとともに、前歯のすきっ歯と叢生(ガタガタ)の改善を目的として、マウスピース型矯正装置による治療を行いました。
歯を計画どおりに効率よく移動させるため、必要に応じてアタッチメントを装着し、マウスピースの維持力および矯正力を高めながら計画的に歯列を整えました。準備矯正治療終了後は保定期間へ移行し、永久歯への生え変わりを経過観察します。その後、歯並びや噛み合わせの状態を確認しながら、必要に応じて本格矯正への移行を検討します(追加費用はかかりません)。
考えられるリスク
矯正装置の周囲は汚れがたまりやすくなるため、歯磨きが不十分だとむし歯や歯肉炎を引き起こす可能性があります。
顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
担当医からのコメント
前歯が内側から生えてきてこのままでは将来的な咬合に大きな影響を及ぼす可能性があった症例です。早期にこの歯並びを改善できたことで正常な前歯の使い方ができ、永久歯が削れたり顎の成長を邪魔するリスクを事前に回避することができました。
マウスピース型矯正装置のみで改善できたことから患者さま本人だけでなく、親御さまからも「負担が少なかった」とおっしゃっていただけました。
小児矯正の副作用
- 矯正治療により歯根が短くなる(歯根吸収)が起こる場合があります。
- 歯肉が下がる(歯肉退縮)ことがあり、ブラックトライアングルが生じることがあります。
- 矯正治療に伴う力の影響で歯に細かなヒビ(クラック)が入ることがあります。
- 装置やワイヤーによる痛み・不快感、口内の擦り傷や口内炎が生じる場合があります。
- 治療初期に歯の浮いたような痛みが続くことがあります。
- 装置の影響で歯や歯肉の清掃がしにくくなり、虫歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
- 装置の違和感や見た目の影響で発音に変化が出る場合があります。
- 治療終了後に歯が元の位置に戻る(後戻り)が起こることがあります。
- 顎関節症(顎の痛み、開口障害、関節音など)が生じることがあります。
- 成長期の骨格や歯列の変化により、治療計画の変更や追加治療が必要になる場合があります。
- 金属アレルギーが起こる場合があります(ワイヤーや金属装置を使用する場合)。
アールエフ矯正歯科
アクセス・住所・診療時間
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