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歯医者選びから!

【2026年】愛知県名古屋市で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめ矯正歯科

愛知県名古屋市で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめ矯正歯科の画像

愛知県名古屋市の認定医・指導医・臨床医がいるおすすめの歯医者さん(矯正歯科)をご紹介します。
愛知県名古屋市で歯列矯正治療をするならどこのクリニック?何に注目して選ぶべき?そんなお悩みがある方に本記事はおすすめです。

この記事で紹介する愛知県名古屋市で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめの矯正歯科医院は下記の通りです。

  • 星ヶ丘矯正歯科

矯正歯科医院選びの参考として、アクセスや診療時間などの基本情報や医院ごとの特長、院内写真などを掲載しています。矯正治療を検討中の方はぜひ読んでみてください。

※2026年4月時点 おすすめしたい歯科医院は、株式会社メディカルネットが20年以上にわたり歯科医院情報サイトを運営して得た情報に基づき掲載しております。
治療法の選択肢が多い、通院しやすい立地、充実した設備・医療機器に加えて、日曜診療や夜間診療対応、アフターケアや保証の有無などを基準に医院を選定しています。

※本ページにはプロモーションが含まれています。

【2026年】愛知県名古屋市で認定医・指導医・臨床医がいるおすすめ矯正歯科

星ヶ丘矯正歯科のご紹介

星ヶ丘矯正歯科は、2006年の開業以来20年(2026年時点)にわたり、地域に根ざした歯科医療を提供し続けている歯科医院です。2009年からは矯正歯科専門の歯科医院として、地域の方々の歯並びや噛み合わせに関する悩みに向き合っています。

同院で院長を務めるのは、日本矯正歯科学会 認定医、世界舌側矯正歯科学会(WSLO) 認定医、ヨーロッパ舌側矯正歯科学会(ESLO) 認定医、日本舌側矯正歯科学会 認定医の資格を有する亀山 威一郎先生です。

同院では特に、表側矯正やマウスピース矯正とは異なる技術・知見・判断力・対応力が求められる裏側矯正に力を入れています。亀山院長によれば、2年以内と比較的短い期間で治療を行った経験もあるそうです(治療期間は患者さんごとに異なります)。
また同院では、矯正装置を取り外してから2年以内なら、後戻りによる再治療を無料で行っているとのことです。

カウンセリング(初診相談)では、自身も矯正治療を受けた経験があるという亀山院長が、患者さんの口腔内の状態や希望する治療、ライフスタイルなどを加味した上で多角的にアドバイス。見えない矯正治療を希望する方はもちろん、自分に合う矯正方法の選択肢が知りたいといった方も気兼ねなく相談できる歯科医院です。

星ヶ丘矯正歯科・日本矯正歯科学会認定医・亀山 威一郎

亀山 威一郎 歯科医師の画像

さまざまな臨床現場での経験・技術を活かし、裏側矯正に注力

矯正治療は年齢に関係なく、思い立ったときに始められます。当院にも30代の患者さまが通われており、それぞれのタイミングで一歩を踏み出されています。近年は自撮りの機会が増え、口元や横顔が気になり来院される方も増えています。

矯正によって噛み合わせが整うと、見た目の改善だけでなく歯磨きがしやすくなり、歯周病予防にもつながります。治療は長いお付き合いになるからこそ、毎回安心して通っていただき、最後に「やって良かった」と感じていただけるよう、スタッフ一同丁寧にサポートいたします。技術向上にも努め、より良い治療をご提供してまいります。

また当院が注力しております裏側矯正は技術と経験が必要といわれています。日本矯正歯科学会 認定医の資格を取得し、これまで裏側矯正をはじめとするさまざまな症例に対応してきました。

亀山 威一郎先生にインタビュー!

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矯正歯科
ネットプラス
編集部

先生の趣味や休日の過ごし方は?

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亀山 威一郎
歯科医師

趣味はドライブ、トレーニング、そしてPCの操作です。日々の診療には極めて高い集中力と体力が求められるため、トレーニングを通じて心身をリフレッシュし、常にベストなコンディションで患者さまと向き合えるよう努めています。また同業の諸先輩に腰を痛める方が非常に多いため、その点にも気を遣っています。

ガジェット好きが高じて最新のITツールを医院経営や診療の効率化に活かすことも楽しみの一つで、オンとオフをうまく切り替えながら充実した毎日を過ごしています。

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矯正歯科
ネットプラス
編集部

矯正歯科医になられたきっかけは何ですか?

亀山 威一郎 歯科医師の画像
亀山 威一郎
歯科医師

歯科医師を志した背景には、歯科医師であった祖父と、歯科大学の教員を務めていた父の影響があります。当初は医療以外の道も検討していましたが、父から「お前の性格なら手に職をつけた方が生きやすいのではないか」という助言を受けたことが、この道を歩む大きな転機となりました。

大学時代、卒業を控えた時期に矯正歯科の奥深さに強く魅了され、その後、大学院を含む8年間にわたって研究と臨床の研鑽に没頭しました。患者さまの深い悩みに対して、自らの専門的な技術で直接応え、人生が変わるほどの喜びを分かち合えることに強いやりがいを感じました。

「患者さまの切実な気持ち」と「自分の磨いてきた専門性」が一つに重なる瞬間に立ち会えることが、矯正歯科医として歩み続ける最大の原動力となっています。

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矯正歯科
ネットプラス
編集部

先生の得意な矯正治療分野や、特に力を入れていることはありますか?

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亀山 威一郎
歯科医師

特に専門として力を入れているのは、装置が目立たない「裏側矯正(舌側矯正)」です。世界舌側矯正歯科学会(WSLO) 認定医、ヨーロッパ舌側矯正歯科学会(ESLO) 認定医、日本舌側矯正歯科学会 認定医として常にグローバルな基準で技術を研鑽し、複雑な症例に対しても精度の高い治療を提供することを目指しています。

診療において最も大切にしているのは「ごまかしのない誠実な仕事」です。その実践として、すべての患者さまの治療経過を画像で詳細に記録し、治療の透明性を高めることで確かな信頼関係を築くよう努めています。
また、治療期間の短縮も大きな使命だと考えています。一昔前は矯正治療に3年かかるのが普通でしたが、現在では1年前後で終えられる方が増えてきました。ほぼ全ての方が早く終わるようにすることが近年の目標です。

さらに、2児の父としての視点から「自分の子どもに受けさせたい治療」を常に基準に据えています。出っ歯やガミースマイルといった多様な悩みに対し、機能美と患者さまのQOL向上を両立させる、誠実な治療を追求し続けています。

アクセス・住所・診療時間

星ヶ丘矯正歯科 紹介の画像
  • アクセス
    名古屋市営地下鉄 東山線『星ヶ丘駅』より徒歩1分
  • 住所
    愛知県名古屋市千種区井上町49-1 名古屋星ヶ丘ビル3階
  • 電話
    052-781-1622
診療時間

※土曜 09:00~13:00 / 14:00~16:30
※木曜・日曜・祝日は休診日となります

支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード可
    (VISA、Master card、JCB、American Express、Diners Club)
  • その他
    (医院提携デンタルローン JACCS、スルガ銀行、Orico、エポス ※金利・支払い回数が選べます。詳しくは医院へお問い合わせください)

星ヶ丘矯正歯科の裏側矯正について

裏側矯正の費用

裏側矯正 1,320,000円~1,485,000円

※掲載費用はすべて税込みです。

裏側矯正の治療の流れ

当医院での治療の流れを説明します。

初診・カウンセリング

口の中と口元の写真を撮影します。モニターで撮影した写真を見てもらいながら治療の説明をしていきます。

精密検査

歯のレントゲン、顔のレントゲンや歯科用CT撮影を行います。口の中の写真、顔貌写真の撮影、口腔内スキャンなどを行っています。

診断

検査結果をもとに具体的な治療方法の説明をします。治療内容はデジタルシュミレーションを見ながら説明していきます。治療期間や費用についても説明します。

治療開始

2回に分けて矯正装置を装着していきます。装着後は、動画を見ながらお手入れなどの説明をします。また矯正治療を開始される方には、お手入れのキットを渡しています。

治療終了、保定

矯正装置を外します。後戻りを防止するためにリテーナーという保定装置を入れ、保定が始まります。保定期間は約2年、通院は4〜6か月に1回が目安です。

裏側矯正の治療回数・期間

治療期間:
1年半〜2年半
通院回数:
15回〜30回

ここが
スゴイ
星ヶ丘矯正歯科の裏側矯正

裏側矯正は、表側矯正やマウスピース矯正とは異なる技術・知識・経験が求められる分野です。
一般的に、大学の教育課程で裏側矯正(舌側矯正)を専門的に教わる機会はほとんどありません。そのため、裏側矯正を希望してもなかなか受けられないことがあります。
当院では、裏側から歯を動かすためのメカニクスを深く習得してきた私が、幅広い症例に対して裏側矯正を提供できる体制を整えています。

星ヶ丘矯正歯科の表側矯正について

表側矯正の費用

表側矯正 880,000円~990,000円

※掲載費用はすべて税込みです。

表側矯正の治療の流れ

当医院での治療の流れを説明します。

初診・カウンセリング

口の中と口元の写真を撮影します。モニターで撮影した写真を見てもらいながら治療の説明をしていきます。

精密検査

歯のレントゲン、顔のレントゲンや歯科用CT撮影を行います。口の中の写真、顔貌写真の撮影、口腔内スキャンなどを行っています。

診断

検査結果をもとに具体的な治療方法の説明をします。治療内容はデジタルシュミレーションを見ながら説明していきます。治療期間や費用についても説明していきます。

治療開始

2回に分けて矯正装置を装着していきます。装着後は、動画を見ながらお手入れなどの説明をします。また矯正治療を開始される方には、お手入れのキットを渡しています

治療終了、保定

矯正装置を外します。後戻りを防止するためにリテーナーという保定装置を入れ、保定が始まります。保定期間の約2年、通院は4〜6か月に1回が目安です。

表側矯正の治療回数・期間

治療期間:
1年半〜2年半
通院回数:
15回〜30回

ここが
スゴイ
星ヶ丘矯正歯科の表側矯正

星ヶ丘矯正歯科では、こだわりの表側矯正(ラビアル矯正)を提供しています。

一つ目は治療期間の短縮化です。
超弾性ワイヤーと特殊なブラケットを組み合わせることで、歯がスムーズに移動する環境を整えます。これにより、従来と比較して治療期間の短縮が期待できます。奥歯を固定源としながら前歯を効率的に動かす仕組みにより、無駄のない動きで理想的な歯並びを目指します。

二つ目は目立ちにくい工夫です。
「期間を短くしたいが、装置が目立つのは避けたい」というニーズに応え、審美性も重視。歯の色に馴染むホワイトやクリアなブラケットを使用することで、周囲に気づかれにくく、清潔感のある見た目を維持できます。

三つ目は負担を軽減する設計です。
弱い力(ライトフォース)で持続的に歯を動かすため、従来の矯正装置に比べて装着時の締め付け感や痛みを抑えられるようにします。歯を効率的に動かすことで、トータルの通院回数を減らしやすいのも特徴です。

四つ目は治療精度の向上です。
深い知見に基づき、一人ひとりの骨格や歯の動きを緻密にシミュレーションします。治療期間の短縮はマウスピース矯正では困難なケースもあり、ワイヤー矯正のメリットでもあります。

星ヶ丘矯正歯科 特長の画像

星ヶ丘矯正歯科
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日本矯正歯科学会とは

日本矯正歯科学会とはの画像

日本矯正歯科学会とは歯科矯正学の専門知識や技術の研究や普及を目的とした学術団体です。 矯正歯科の専門家による研究成果の発表や意見交換の場を提供し、矯正歯科医療の質の向上を図っています。

認定医・指導医・臨床医とは

とはの画像

矯正歯科治療に必要な専門知識と十分な臨床経験を備えた歯科医師に対して、日本矯正歯科学会が認定する資格です。
「臨床医」という名称は、以前は「専門医」、その後は「臨床指導医」と呼ばれていましたが、医師としての高度な知識や技術に加え、他の歯科医師や医師と連携し、適切な指示を出せる立場であることを明確にするため、2025年に「臨床医」へと改称されました。
また「指導医」は、今後「研修指導医」という名称へ移行する予定とされています。

日本矯正歯科学会の認定医は、矯正治療に関する専門的な知識と技術をしっかり身につけた歯科医師です。
認定医になるためには以下の条件が必要です。

  • 歯科医師の資格を持っていること
    国家資格である歯科医師免許を取得している必要があります。
  • 学会に長く所属していること
    日本矯正歯科学会に5年以上、継続して所属していることが条件です。
  • 専門的な研修と経験を積んでいること
    学会が認めた研修施設で矯正歯科の基本研修を修了し、その後も含めて少なくとも5年以上、臨床経験を積むことが求められます。
    ※または、それと同等の知識や技術を持っていると判断された場合も認められます。
  • 専門施設での勤務経験
    原則として、研修施設に常勤していることが望まれます。
  • 学術的な活動
    学会が認める学術誌に、矯正歯科に関する研究論文を発表していること。
  • 倫理を守ること
    学会の倫理規定や、医療広告ガイドラインを遵守していること。

指導医は、矯正歯科の臨床経験に加え、後進の育成や教育にも携わる歯科医師です。
指導医になるには以下の条件が必要です。

  • 歯科医師の資格を持っていること
    国家資格である歯科医師免許を取得している必要があります。
  • 長期間の臨床・教育・研究の経験
    矯正歯科の臨床・教育・研究に12年以上専従していることが求められます。
  • 教育歴があること
    矯正歯科臨床に関して、少なくとも3年以上の教育歴が必要です。
  • 学術活動の実績
    矯正歯科分野において、研究発表や論文発表など、相当の学術活動の実績が求められます。

臨床医は、矯正治療の専門家としてさらに高い基準を満たした歯科医師です。
臨床医になるには以下条件が必要です。

  • 歯科医師の資格を持っていること
    国家資格である歯科医師免許が必要です。
  • 認定矯正歯科専門医資格を持っていること
    原則として、日本歯科専門医機構の「認定矯正歯科専門医」の資格を取得していること。
  • 学会認定医であること
    日本矯正歯科学会の「認定医」資格を持っていることが条件です。
  • 長期間の学会所属
    日本矯正歯科学会に7年以上継続して所属している必要があります。
  • 学術活動を行っていること
    学会が認める学術誌や学会で、矯正治療に関する報告や発表をしていること。
  • 倫理とガイドラインを守ること
    学会の倫理規定や、厚生労働省・学会が定める医療広告ガイドラインを遵守していること。

参考:日本矯正歯科学会サイト

メディカルネット顧問歯科医師:常盤 肇

これらの資格を有する歯科医師は、矯正歯科治療に関する研修や学会活動に取り組み、日々知識や技術を磨いています。歯科医院を選ぶ際のひとつの参考として、気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?矯正歯科ネットプラス編集部がおすすめする愛知県名古屋市で認定医・指導医・臨床医がいる矯正歯科医院をご紹介しました。
愛知県名古屋市には、アクセスしやすい医院や休日診療など、患者さんのお悩みに対応したクリニックがたくさんあります。
お口のお悩み、通院のお悩みに合わせ、まずは編集部おすすめの認定医・指導医・臨床医がいる矯正歯科医院で相談してみてはいかがでしょうか。

矯正歯科ネットプラス編集部

この記事の執筆者

矯正歯科ネットプラス編集部

矯正歯科ネットプラス編集部は、メディカルネットが運営する矯正歯科に特化した情報サイト「矯正歯科ネットプラス」で日々配信を行っています。

保有資格について

矯正歯科ネットプラス編集部には、歯科医師・歯科衛生士が在籍しております。

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