青山表参道矯正歯科クリニック
矯正歯科治療の症例
- 更新日
青山表参道矯正歯科クリニックの表側矯正
症例
その1口元の突出感(口ゴボ)を改善したい。横顔のバランスを整え、Eラインをきれいにしたい
- 掲載日
- 2026年3月17日
症例情報
| 年齢 | 20代女性 |
| 主訴 | 口元の突出感(口ゴボ)を改善したい。横顔のバランスを整え、Eラインをきれいにしたい。できるだけ目立たない装置で矯正治療を行い、より可愛い印象の口元になりたい。遠方(福岡)からの通院のため、来院回数をできるだけ少なくしながら治療を進めたい。 |
| 治療期間・治療回数 | 2年6ヶ月 15回 |
| 相談費用 | 初診相談無料/2回目 55,000円 |
| 検査・診断費用 | 55,000円 |
| 治療費 | 1,155,000円 |
| 毎月の処置費用 | マウスピース(無料)、表側ワイヤー6,600円 |
| 保定装置費用 | 55,000〜88,000円 |
| 治療費総額 | 1,400,000円 |
治療内容
歯性上下顎前突(口元の突出感)のため、ハイブリッド型矯正装置(マウスピース型矯正装置+表側ワイヤー矯正)による治療計画をご提案しました。
精密検査および口腔内スキャンデータによる診断の結果、〝マウスピース型矯正装置のみでは前歯を十分に後方へ移動させるためのスペースをすべて確保することが困難である〟と判断しました。そのため、まず表側ワイヤー矯正を用いて歯列の配列とスペースの確保を行い、前歯を下げるための基盤を整えました。
その後、歯の移動状況を確認しながらマウスピース型矯正装置へ移行し、細かな歯列調整および咬合の仕上げを行いました。
このように症例に応じて装置を使い分けることで、口元の突出感の改善と横顔のバランス(Eライン)の調和を目指した治療を行いました。
考えられるリスク
マウスピース型矯正装置を使用する期間は、1日20時間以上の装着が必要になる場合があります。装着時間が不足した場合、歯の移動が計画通りに進まず、治療期間が延長する可能性があります。
また、歯の移動量や骨格の状態、患者様の協力度によっては、当初の治療計画通りに歯が移動しない場合があります。その場合、装置の変更や追加処置が必要になる可能性があります。
ハイブリッド型の矯正治療は、マウスピース型矯正装置のみでは十分な歯の移動が難しい症例に対して、ワイヤー矯正を併用することで歯の移動量やコントロール性を高める治療方法です。歯の移動状況によっては、装置の調整や追加のマウスピース作製が必要となる場合があります。
矯正治療に伴い、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯、歯周病などのリスクが生じる可能性があります。装置装着中は清掃が難しくなるため、適切な口腔衛生管理と定期的な通院が必要となります。
また、治療後は歯並びの後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)の装着が必要になります。
症例
その2口元の突出感(口ゴボ)を改善し、横顔のバランスを整えてEラインをきれいにしたい。咬み合わせも含めて口元全体を整え、できるだけ目立たない装置で矯正治療を行いたい
- 掲載日
- 2026年3月17日
症例情報
| 年齢 | 20代女性 |
| 主訴 | 口元の突出感(口ゴボ)を改善し、横顔のバランスを整えてEラインをきれいにしたい。咬み合わせも含めて口元全体を整え、できるだけ目立たない装置で矯正治療を行いたい。 |
| 治療期間・治療回数 | 2年6ヶ月 30回 |
| 相談費用 | 初診相談無料/2回目55,000円 |
| 検査・診断費用 | 55,000円 |
| 治療費 | 1,045,000円 |
| 毎月の処置費用 | 表側ワイヤー 6,600円 |
| 保定装置費用 | 55,000〜88,000円 |
| 治療費総額 | 1,250,000円 |
治療内容
歯性上下顎前突(口元の突出感)のため、表側ワイヤー矯正装置による治療計画をご提案しました。
精密検査および口腔内スキャンデータをもとに診断した結果、前歯を適切に後方へ移動させることで口元の突出感を改善し、横顔のバランス(Eライン)の調和を図る治療計画を立案しました。表側ワイヤー矯正装置を用いて歯列の配列を整えながら、前歯を段階的に後方へ移動させ、歯列全体および咬み合わせの改善を行いました。
治療中は定期的な調整を行いながら歯の移動をコントロールし、歯列の配列だけでなく咬合の安定性にも配慮しながら治療を進めました。
その結果、口元の突出感の改善とともに横顔のバランス(Eライン)の調和を目指した矯正治療を行いました。
考えられるリスク
矯正治療では、歯の移動量や骨格の状態、患者様の協力度によって、当初の治療計画通りに歯が移動しない場合があります。その場合、治療期間の延長や追加処置が必要になる可能性があります。
また、矯正装置の装着により歯磨きが難しくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。適切な口腔衛生管理と定期的な通院が必要となります。
歯の移動に伴い、歯根吸収や歯肉退縮が生じる可能性があります。症例によっては歯の動きに個人差があり、予定していた移動量が得られない場合があります。
また、治療後は歯並びの後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)の装着が必要になります。
症例
その3八重歯や歯のがたつきを改善し、咬み合わせも含めて歯並び全体を整えたい。できるだけ目立たない装置で矯正治療を行いたい
- 掲載日
- 2026年3月17日
症例情報
| 年齢 | 20代男性 |
| 主訴 | 八重歯や歯のがたつきを改善し、咬み合わせも含めて歯並び全体を整えたい。できるだけ目立たない装置で矯正治療を行いたい。 |
| 治療期間・治療回数 | 2年2ヶ月 15回 |
| 相談費用 | 初診相談無料/2回目55,000円 |
| 検査・診断費用 | 55,000円 |
| 治療費 | 1,300,000円 |
| 毎月の処置費用 | 表側ワイヤー 6,600円 |
| 保定装置費用 | 55,000〜88,000円 |
| 治療費総額 | 1,400,000円 |
治療内容
八重歯および歯のがたつき(叢生)を認め、咬み合わせの改善も必要であったため、表側ワイヤー矯正装置による治療計画をご提案しました。
精密検査および口腔内スキャンデータによる診断の結果、歯列のスペース不足により歯が重なり合っている状態であったため、歯列の配列を整えながら咬み合わせの改善を図る治療方針としました。
表側ワイヤー矯正装置を用いて歯を段階的に移動させ、歯列全体の配列を整えながら咬合関係の改善を行いました。
治療中は定期的な調整を行いながら歯の移動をコントロールし、歯並びの改善だけでなく咬み合わせの安定も考慮しながら治療を進めました。
その結果、八重歯や歯のがたつきの改善とともに、歯列全体および咬み合わせの調和を目指した矯正治療を行いました。
考えられるリスク
矯正治療では、歯の移動量や骨格の状態、患者様の協力度によって、当初の治療計画通りに歯が移動しない場合があります。その場合、治療期間の延長や追加処置が必要になる可能性があります。
また、矯正装置の装着により歯磨きが難しくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。適切な口腔衛生管理と定期的な通院が必要となります。
歯の移動に伴い、歯根吸収や歯肉退縮が生じる可能性があります。症例によっては歯の動きに個人差があり、予定していた移動量が得られない場合があります。
また、治療後は歯並びの後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)の装着が必要になります。
表側矯正の副作用
- 矯正治療により歯根が短くなる(歯根吸収)が起こる場合があります。
- 歯肉が下がる(歯肉退縮)ことがあり、ブラックトライアングルが生じることがあります。
- 矯正治療に伴う力の影響で歯に細かなヒビ(クラック)が入ることがあります。
- 装置やワイヤーによる口内の痛み・不快感、粘膜の擦り傷が生じる場合があります。
- 治療初期に歯の浮いたような痛みが続くことがあります。
- 装置の構造上、清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
- 治療終了後に歯が元の位置に戻る(後戻り)が起こることがあります。
- 顎関節症(顎の痛み、開口障害、関節音など)が生じることがあります。
- 金属アレルギーが起こる場合があります(ワイヤーや金属装置を使用する場合)。
青山表参道矯正歯科クリニック
アクセス・住所・診療時間
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アクセス東京メトロ各線『表参道駅』A1出口より徒歩1分
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住所東京都渋谷区神宮前5-2-5 表参道ビル3階 JY
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電話03-6712-5288
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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※祝日 10:00~13:00 / 14:00~19:00
※研修参加日、学会参加日は休診