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福岡天神矯正歯科
矯正歯科治療の症例

福岡天神矯正歯科の表側矯正

症例
その1
出っ歯で口元が出ているのが気になる。

治療前
出っ歯で口元が出ているのが気になる。の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
出っ歯で口元が出ているのが気になる。の治療後の画像

症例情報

年齢 20代女性
主訴 出っ歯で口元が出ているのが気になる。
治療期間・治療回数 1年8ヶ月
18回
相談費用 無料
検査・診断費用 38,500円(税込)
治療費 990,000円(税込)
毎月の処置費用 5,500円(税込)/回
保定装置費用 初回保定装置は矯正治療費に含む
治療費総額 1,116,500円(税込)

治療内容

本症例では、上下顎前歯の後方移動による口元の改善および適切な咬合の獲得を目的として、上下顎小臼歯の抜歯によるワイヤー矯正治療を行いました。抜歯によって得られたスペースを効率的に利用するため、上顎大臼歯の固定源としてナンスホールディングアーチおよび矯正用アンカースクリューを使用し、固定歯の不要な移動を抑制しながら前歯の後方移動を行いました。

さらに、上下顎の咬合関係を整え、緊密な咬み合わせを獲得するために顎間ゴムを併用し、歯列全体のバランスと機能性にも配慮しながら治療を進めました。

考えられるリスク

装置装着時や調整後に痛みや違和感が生じることがあります。また、装置の影響で歯磨きがしにくくなるため、むし歯や歯肉炎のリスクが高まる場合があります。歯の動きには個人差があり、治療期間が延長することや、まれに歯根吸収・歯肉退縮が起こる可能性があります。治療後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着と定期的なメンテナンスが必要です。

担当医からのコメント

歯並びだけを見るとガタガタもほとんどなく気になるところがないようにも感じます。しかし実際には前歯の位置や傾きが突出していると診断され、4本の抜歯を行いました。抜歯スペースを予定通り前歯の後方移動をすることにより、口唇閉鎖不全が解消され口元も突出感のない印象になりました。

担当医

症例
その2
噛み合わせた時に下の歯が見えないのが気になる。奥歯の噛み合わせがずれている。

治療前
噛み合わせた時に下の歯が見えないのが気になる。奥歯の噛み合わせがずれている。の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
噛み合わせた時に下の歯が見えないのが気になる。奥歯の噛み合わせがずれている。の治療後の画像

症例情報

年齢 20代女性
主訴 噛み合わせた時に下の歯が見えないのが気になる。奥歯の噛み合わせがずれている。
治療期間・治療回数 2年5ヶ月
37回
相談費用 無料
検査・診断費用 38,500円(税込)
治療費 990,000円(税込)
毎月の処置費用 5,500円(税込)/回
保定装置費用 初回保定装置は矯正治療費に含む
治療費総額 1,221,000円(税込)

治療内容

上顎前歯を後方へ移動させるため、上顎小臼歯2本を抜歯しました。また、上顎大臼歯の固定を図るとともに、第二大臼歯のクロスバイトを改善する目的でナンスホールディングアーチを使用しています。さらに、クロスバイトおよび噛み合わせの改善を目的として顎間ゴムを併用し、歯列全体のバランスを整えながら治療を進めました。

考えられるリスク

装置の装着や調整に伴い、一時的な痛みや違和感が生じることがあります。また、装置の周囲に汚れが付着しやすいため、むし歯や歯周病を予防するためには丁寧な口腔ケアが重要です。歯の動きや治療期間には個人差があり、まれに歯根吸収や歯肉退縮などの副作用が起こる可能性があります。治療後は後戻りを防ぐため、保定装置を適切に使用し、定期的なチェックを受ける必要があります。

担当医からのコメント

上下顎の叢生、アーチフォームの歪み、両側大臼歯のシビアなクロスバイト、噛み合わせが深い、など改善には時間を要するポイントが多い状態でした。クロスバイトの改善には、患者さまが顎間ゴムの使用に協力的だったこともあり、順調に改善することができました。噛み合わせが深い状態(=過蓋咬合)もしっかりと改善することができ、上下の歯でしっかりと噛んでお食事をしていただくことが可能となりました。

担当医

表側矯正の副作用

  • 矯正治療により歯根が短くなる(歯根吸収)が起こる場合があります。
  • 歯肉が下がる(歯肉退縮)ことがあり、ブラックトライアングルが生じることがあります。
  • 矯正治療に伴う力の影響で歯に細かなヒビ(クラック)が入ることがあります。
  • 装置やワイヤーによる口内の痛み・不快感、粘膜の擦り傷が生じる場合があります。
  • 治療初期に歯の浮いたような痛みが続くことがあります。
  • 装置の構造上、清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
  • 治療終了後に歯が元の位置に戻る(後戻り)が起こることがあります。
  • 顎関節症(顎の痛み、開口障害、関節音など)が生じることがあります。
  • 金属アレルギーが起こる場合があります(ワイヤーや金属装置を使用する場合)。

福岡天神矯正歯科のマウスピース矯正

症例
その1
歯がガタガタしているのを治したい。上の歯が内側に入っているのも改善したい。

治療前
歯がガタガタしているのを治したい。上の歯が内側に入っているのも改善したい。の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
歯がガタガタしているのを治したい。上の歯が内側に入っているのも改善したい。の治療後の画像

症例情報

年齢 30代女性
主訴 歯がガタガタしているのを治したい。上の歯が内側に入っているのも改善したい。
治療期間・治療回数 1年6ヶ月
14回
相談費用 無料
検査・診断費用 38,500円(税込)
治療費 990,000円(税込)
毎月の処置費用 5,500円(税込)/回
保定装置費用 初回保定装置は矯正治療費に含む
治療費総額 1,100,000円(税込)

治療内容

上下顎歯列弓の拡大を行い、歯が並ぶスペースを確保することで叢生の改善を図りました。また、噛み合わせを整えるために顎間ゴムを併用し、歯列全体のバランスや咬合の改善を目指しながらマウスピース型矯正装置による治療を進めました。

考えられるリスク

マウスピース型矯正治療では、新しい装置へ交換した直後に痛みや圧迫感、違和感を生じることがあります。また、治療効果を得るためには、1日20~22時間程度の装着時間を守る必要があり、装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長する場合があります。

飲食時の取り外しや装着前の歯磨きなど、自己管理も重要です。歯の動きには個人差があり、まれに歯根吸収や歯肉退縮が生じることがあります。治療後は後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)の装着と定期的なメンテナンスが必要です。

担当医からのコメント

骨格や奥歯の噛み合わせはやや受け口傾向にある状態でした。歯を抜かずに下の歯を全体的に後ろへ下げていくことで、奥歯の噛み合わせの改善を行いました。奥歯のズレを改善するためにマウスピースに加え顎間ゴムの使用も協力いただき、順調に改善していくことができました。前歯のガタガタも改善され、正面から見た歯並びにも変化を感じていただけました。

担当医

症例
その2
前歯が出ている。前歯が捻れて出ているのが気になる。

治療前
前歯が出ている。前歯が捻れて出ているのが気になる。の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
前歯が出ている。前歯が捻れて出ているのが気になる。の治療後の画像

症例情報

年齢 10代女性
主訴 前歯が出ている。前歯が捻れて出ているのが気になる。
治療期間・治療回数 1年5ヶ月
15回
相談費用 無料
検査・診断費用 38,500円(税込)
治療費 990,000円(税込)
毎月の処置費用 5,500円(税込)/回
保定装置費用 初回保定装置は矯正治療費に含む
治療費総額 1,100,000円(税込)

治療内容

歯並びの重なり(叢生)を改善し、上の前歯を後ろへ移動させるために、上顎のみ抜歯を行いました。また、マウスピース矯正による前歯の移動をより効果的に進めるため、顎間ゴムを使用し、上下の歯の噛み合わせを調整しながら治療を行いました。

考えられるリスク

マウスピース装置の装着時間が不足すると歯が計画どおりに動かず、治療期間が延長する場合があります。
また、装着開始時や交換直後には、歯の移動に伴う痛みや圧迫感、違和感が生じることがあります。まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる可能性があります。治療後は歯並びを安定させるため、保定装置の装着と定期的なメンテナンスが重要です。

担当医からのコメント

前歯の突出と噛み合わせの改善のため、上顎のみ抜歯を行いました。最初はマウスピースの管理と中学校生活の両立に不安もあったかと思いますが、装着時間の管理や通院に継続して取り組んでいただけました。部活やテストなど大変な時期には、ご来院のタイミングをずらして無理なく続けられるのもマウスピース治療の特徴です。しっかりマウスピースをご使用いただき、計画に沿って治療を終えることができました。

担当医

マウスピース矯正の副作用

  • 未承認医薬品・医療機器等である場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
  • 1日20時間以上の装着が必要で、装着時間が不足すると効果が得られない場合があります。
  • 患者さんの歯並びによっては効果が得られない場合があります。
    特に骨格に起因する叢生や不正咬合には効果が得られない可能性があります。
  • 長期使用により開口になる恐れがあります。
  • 顎関節に問題が生じる場合があります(関節痛、頭痛、耳の障害など)。
  • 歯の移動に伴い痛みを感じる場合があります。
  • 歯根吸収が起こる場合があります。
  • 歯の神経が壊死する可能性があります。
  • 矯正治療に伴う力の影響で歯に細かなヒビ(クラック)が入ることがあります。
  • 装着・取り外しの際や、40度以上のお湯で洗浄した場合に破損や変形が起こることがあります。
  • 食いしばりや歯ぎしりでマウスピースが破損や変形する場合があります。
  • 装着中は口腔内の環境が変化しやすく、装置の清掃が不十分な場合には口臭や虫歯のリスクが高まることがあります。

福岡天神矯正歯科の小児矯正

症例
その1
下の前歯が内側から生えてきてガタガタしている。噛み合わせも深いのが気になる。

治療前
下の前歯が内側から生えてきてガタガタしている。噛み合わせも深いのが気になる。の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
下の前歯が内側から生えてきてガタガタしている。噛み合わせも深いのが気になる。の治療後の画像

症例情報

年齢 10代男性
主訴 下の前歯が内側から生えてきてガタガタしている。噛み合わせも深いのが気になる。
治療期間・治療回数 1年2ヶ月
7回
相談費用 無料
検査・診断費用 38,500円(税込)
治療費 495,000円(税込)
毎月の処置費用 5,500円(税込)/回
保定装置費用 初回保定装置は矯正治療費に含む
治療費総額 561,000円(税込)

治療内容

上下顎歯列弓を拡大し、永久歯が適切に萌出するためのスペースを確保するとともに、叢生の改善を目的として、マウスピース型矯正装置による治療を行いました。

考えられるリスク

矯正装置の周囲は汚れがたまりやすくなるため、歯磨きが不十分だとむし歯や歯肉炎を引き起こす可能性があります。

担当医からのコメント

マウスピース矯正は、従来の小児矯正装置よりも1日の装着時間を長く確保する必要があるため、装着時間の管理について不安を感じていらっしゃいました。マウスピースと従来の矯正装置との違いを具体的に説明をさせていただき、その結果、ご本人も治療内容を理解したうえでマウスピースを選択していただきました。前歯のガタガタが改善していくのがお子さんにも分かりやすく、継続して治療に取り組んでいただきました。

担当医

症例
その2
上の前歯が内側に入っている。下の歯のガタガタも気になる。

治療前
上の前歯が内側に入っている。下の歯のガタガタも気になる。の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
上の前歯が内側に入っている。下の歯のガタガタも気になる。の治療後の画像

症例情報

年齢 10代男性
主訴 上の前歯が内側に入っている。下の歯のガタガタも気になる。
治療期間・治療回数 準備矯正3年8ヶ月+本格的矯正治療2年
38回
相談費用 無料
検査・診断費用 38,500円(税込)
治療費 準備矯正治療+本格的矯正
495,000円(税込)+495,000円(税込)
毎月の処置費用 5,500円(税込)/回
保定装置費用 初回保定装置は矯正治療費に含む
治療費総額 1,215,500円(税込)

治療内容

上下顎歯列弓の拡大および前歯部の叢生改善を目的として、拡大プレートを使用しました。治療中は上下顎骨の成長を継続的に経過観察し、成長に合わせて治療を進めています。その後、永久歯列期へ移行した段階で、マウスピース型矯正装置を用いた非抜歯矯正を行い、歯並びと噛み合わせの改善を図りました。

考えられるリスク

成長に合わせて治療を進めるため、永久歯が生え揃うまで経過観察を行うことがあり、治療期間が数年に及ぶケースがあります。
顎の成長には個人差があるため、成長の経過によっては治療計画の変更や、永久歯列期に追加の矯正治療が必要になることがあります。

担当医からのコメント

従来の小児矯正装置、拡大プレートを使用して、前歯の歯並びの改善と永久歯の萌出スペース確保のため拡大を行いました。永久歯への交換時期にタイミング良く治療を開始することができ、本格的矯正治療では歯を抜かずに矯正治療を行うことができました。小児矯正から本格的矯正治療までを含めると治療期間は長くなりますが、スムーズな永久歯の交換や本格的矯正治療の可能性を広げることができるのは、小児矯正装置の特徴のひとつです。

担当医

小児矯正の副作用

  • 矯正治療により歯根が短くなる(歯根吸収)が起こる場合があります。
  • 歯肉が下がる(歯肉退縮)ことがあり、ブラックトライアングルが生じることがあります。
  • 矯正治療に伴う力の影響で歯に細かなヒビ(クラック)が入ることがあります。
  • 装置やワイヤーによる痛み・不快感、口内の擦り傷や口内炎が生じる場合があります。
  • 治療初期に歯の浮いたような痛みが続くことがあります。
  • 装置の影響で歯や歯肉の清掃がしにくくなり、虫歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
  • 装置の違和感や見た目の影響で発音に変化が出る場合があります。
  • 治療終了後に歯が元の位置に戻る(後戻り)が起こることがあります。
  • 顎関節症(顎の痛み、開口障害、関節音など)が生じることがあります。
  • 成長期の骨格や歯列の変化により、治療計画の変更や追加治療が必要になる場合があります。
  • 金属アレルギーが起こる場合があります(ワイヤーや金属装置を使用する場合)。

福岡天神矯正歯科

福岡天神矯正歯科 日本矯正歯科学会の画像

アクセス・住所・診療時間

  • アクセス
    福岡市地下鉄空港線『赤坂駅』より徒歩10分
    福岡市地下鉄七隈線『薬院大通り駅』より徒歩12分
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    西鉄バス『赤坂二丁目』停留所より徒歩2分
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    福岡県福岡市中央区警固2-17-10 スパッヂョけやき通りビル 2階
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診療時間

※木曜・日曜・祝日は休診