マロニエ矯正歯科クリニック
矯正歯科治療の症例
- 更新日
マロニエ矯正歯科クリニックの表側矯正
症例
その1歯並びのでこぼこと乳歯残存を改善した抜歯矯正症例
- 掲載日
- 2026年5月22日
症例情報
| 年齢 | 10代男性 |
| 主訴 | 歯並びがでこぼこしていることを気にして来院。また、右下の小臼歯が先天欠如しており、乳歯が残存している。でこぼこの改善のため、抜歯による表側矯正を希望。 |
| 治療期間・治療回数 | 2020/08/01~2023/09/21(3年1か月) 1か月に1回の通院で31回 |
| 相談費用 | 初診相談:無料 |
| 検査・診断費用 | 22,000円 |
| 治療費 | 表側矯正:935,000円 |
| 毎月の処置費用 | 平日午前1,100円 平日午後2,200円 土日3,300円 |
| 保定装置費用 | 0円(別途かからず) 11,000円(再作製の場合/1つ) |
| 治療費総額 | 1,012,000円(検査診断料+矯正料金+処置料×通院回数) |
治療内容
でこぼこ度合いが強く、右下の5番目の永久歯が先天欠如しているため、抜歯矯正で治療する方針としました。右下は残っている乳歯を抜歯し、他の部位は4番目の永久歯を抜歯し、合計4本抜歯してスペースを獲得します。2番目の歯を前にもってくるため、オープンコイルを歯と歯の間に入れて犬歯を後方移動し、2番目のスペースを作ります。スペースが出来たら2番目の歯にブラケットを装着し、でこぼこを改善します。歯並びのでこぼこが改善し、抜歯スペースが閉鎖し、全体的に緊密な咬合になったため、矯正治療を終了しました。リテーナーとして、前歯の裏側にフィックスタイプリテーナーを接着し、取り外し式のベッグタイプリテーナーを併用することにしました。
考えられるリスク
治療リスク:咬合時痛、歯肉退縮、歯根吸収、歯髄壊死、後戻り
表側矯正の副作用
- 矯正治療により歯根が短くなる(歯根吸収)が起こる場合があります。
- 歯肉が下がる(歯肉退縮)ことがあり、ブラックトライアングルが生じることがあります。
- 矯正治療に伴う力の影響で歯に細かなヒビ(クラック)が入ることがあります。
- 装置やワイヤーによる口内の痛み・不快感、粘膜の擦り傷が生じる場合があります。
- 治療初期に歯の浮いたような痛みが続くことがあります。
- 装置の構造上、清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
- 治療終了後に歯が元の位置に戻る(後戻り)が起こることがあります。
- 顎関節症(顎の痛み、開口障害、関節音など)が生じることがあります。
- 金属アレルギーが起こる場合があります(ワイヤーや金属装置を使用する場合)。
マロニエ矯正歯科クリニック
アクセス・住所・診療時間
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アクセス東武スカイツリーライン『草加駅』西口より徒歩30秒
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住所埼玉県草加市氷川町2121-5 ケイユービル5階
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電話048-959-9087
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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※△(火曜・水曜・木曜・日曜)は隔週の診療となります
※祝日は休診日。その他、不定期で学会・セミナーなどにより休診する場合がございます