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マロニエ矯正歯科クリニック
矯正歯科治療の症例

マロニエ矯正歯科クリニックの表側矯正

症例
その1
歯並びのでこぼこと乳歯残存を改善した抜歯矯正症例

治療前
歯並びのでこぼこと乳歯残存を改善した抜歯矯正症例の治療前の画像
矢印 矢印
治療後
歯並びのでこぼこと乳歯残存を改善した抜歯矯正症例の治療後の画像

症例情報

年齢 10代男性
主訴 歯並びがでこぼこしていることを気にして来院。また、右下の小臼歯が先天欠如しており、乳歯が残存している。でこぼこの改善のため、抜歯による表側矯正を希望。
治療期間・治療回数 2020/08/01~2023/09/21(3年1か月)
1か月に1回の通院で31回
相談費用 初診相談:無料
検査・診断費用 22,000円
治療費 表側矯正:935,000円
毎月の処置費用 平日午前1,100円
平日午後2,200円
土日3,300円
保定装置費用 0円(別途かからず)
11,000円(再作製の場合/1つ)
治療費総額 1,012,000円(検査診断料+矯正料金+処置料×通院回数)

治療内容

でこぼこ度合いが強く、右下の5番目の永久歯が先天欠如しているため、抜歯矯正で治療する方針としました。右下は残っている乳歯を抜歯し、他の部位は4番目の永久歯を抜歯し、合計4本抜歯してスペースを獲得します。2番目の歯を前にもってくるため、オープンコイルを歯と歯の間に入れて犬歯を後方移動し、2番目のスペースを作ります。スペースが出来たら2番目の歯にブラケットを装着し、でこぼこを改善します。歯並びのでこぼこが改善し、抜歯スペースが閉鎖し、全体的に緊密な咬合になったため、矯正治療を終了しました。リテーナーとして、前歯の裏側にフィックスタイプリテーナーを接着し、取り外し式のベッグタイプリテーナーを併用することにしました。

考えられるリスク

治療リスク:咬合時痛、歯肉退縮、歯根吸収、歯髄壊死、後戻り

担当医

表側矯正の副作用

  • 矯正治療により歯根が短くなる(歯根吸収)が起こる場合があります。
  • 歯肉が下がる(歯肉退縮)ことがあり、ブラックトライアングルが生じることがあります。
  • 矯正治療に伴う力の影響で歯に細かなヒビ(クラック)が入ることがあります。
  • 装置やワイヤーによる口内の痛み・不快感、粘膜の擦り傷が生じる場合があります。
  • 治療初期に歯の浮いたような痛みが続くことがあります。
  • 装置の構造上、清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
  • 治療終了後に歯が元の位置に戻る(後戻り)が起こることがあります。
  • 顎関節症(顎の痛み、開口障害、関節音など)が生じることがあります。
  • 金属アレルギーが起こる場合があります(ワイヤーや金属装置を使用する場合)。

マロニエ矯正歯科クリニック

マロニエ矯正歯科クリニック 日本矯正歯科学会の画像

アクセス・住所・診療時間

  • アクセス
    東武スカイツリーライン『草加駅』西口より徒歩30秒
  • 住所
    埼玉県草加市氷川町2121-5 ケイユービル5階
  • 電話
    048-959-9087
診療時間

※△(火曜・水曜・木曜・日曜)は隔週の診療となります
※祝日は休診日。その他、不定期で学会・セミナーなどにより休診する場合がございます